社会保険労務士試験の受験資格 その2について

受験資格

社会保険労務士試験を受験するには、以下の受験資格のうちいずれかを満たしていることが必要となります。

(8)労働社会保険諸法令の規定に基づいて設立された法人の役員(非常勤の者を除く。)又は従業者として同法令の実施事務に従事した期間が通算して3年以上になる者

(9)国又は地方公共団体の公務員として行政事務に従事した期間及び特定独立行政法人、特定地方独立行政法人又は日本郵政公社の役員又は職員として行政事務に相当する事務に従事した期間が通算して3年以上になる者

(10)行政書士となる資格を有する者

(11)社会保険労務士若しくは社会保険労務士法人又は弁護士若しくは弁護士法人の業務の補助の事務に従事した期間が通算して3年以上になる者

(12)労働組合の役員として労働組合の業務に専ら従事した期間が通算して3年以上になる者又は会社その他の法人等の役員として労務を担当した期間が通算して3年以上になる者

(13)労働組合の職員又は法人等若しくは事業を営む個人の従事者として労働社会保険諸法令に関する事務に従事した期間が通算して3年以上になる者

(14)全国社会保険労務士会連合会において、個別の受験資格審査により、学校教育法に定める短期大学を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者

(社会保険労務試験公式ホームページより抜粋)

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