社会保険労務士用語集5

<一時帰休>
従業員を休ませる制度。景気の変動、業務内容の悪化、人手が十分に足りているなどの理由で、従業員を辞めさせるのではなく、一時的に休みをとらせる制度。

<ワークシェアリング>
より多くの人を使い、仕事を分け合い行うこと。雇用を拡大することによって、従来の労働時間を短縮すること、また失業者の救済を行うという意味がある。

<ジョブシェアリング>
会社内部での仕事の分け合い等を行うこと。ワーキングシェアリングに比べて規模は小さいものの、労働時間の短縮や、従業員の能力差を埋めるために行われている。


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